SNSでの出会い厨を安全に回避する方法

SNSでは、出会いを求める人も多くいます。お互いに真剣な出会いを求めているのであれば良いのですが、一方のみが出会いを求めてしまっている場合は、もう一方にとっては迷惑な行為だと感じられてしまいます。オフ会などでも、純粋に趣味の仲間を探したいという人もいれば、付き合う相手を探しに来ているという人もいます。相手がどのような目的を持って来ているのか、きちんと確認しトラブルになることを回避しなければなりません。

ネットでの出会いから、ストーカーになってしまうような人も中にはいます。連絡を何回もしつこく取って来るような場合は、相手が諦めるように無視したり、そのSNS上でアカウントブロックしてしまったりするのがおすすめです。アカウントブロックしても、新しいアカウントを作って接触してくる場合もあります。その場合は残念ですが、そのSNSを使うことを諦めるようにして、相手の目に入らないようにし続けていくことも必要になるかもしれません。そしてSNS上に住所や本名などの個人情報を載せてしまうと、リアルで接触をはかってくるかもしれません。個人情報などはできるだけ公表しないようにしましょう。無視し続けても、相手からのコンタクトが止まないようであったり、ストーカー行為が続くようであれば、警察などに相談するのも一つの手です。

また、同性相手だから連絡をしても安全だと思うのも危険です。SNS上では、いくらでも情報を偽ることが可能です。もちろん性別も、偽ることができるのです。同世代女の子だと思って連絡している相手が、実はいくつも上の年齢のおじさんだったと、ということもありえます。オフ会などをする際も、実際に合うまで相手の本当の素性はわかりません。実際に合うことになった場合は、十分に気を付けるようにしてください。会う前に、年齢や性別が確認できる証拠を見せてもらうようにするのも良いでしょう。

このような対人でのトラブルを避けるためには、必要以上に自分の個人情報をSNS上で開示しないことや、実際に相手と会う機会がある場合には絶対に一人で会わないようにするということを大切にしてください。出会いを求める人たちを出会い厨と呼ぶことがありますが、プロフィール欄などに、出会い厨お断り、という注意書きをしてそのような人たちを寄せ付けないようにするのも良いでしょう。特に女性の方などは、身の危険につながることもあるので、注意してください。

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