流行を追うならSNSははずせない!

世の中の流行を追うのであれば、とにかくSNSの活用はマストでしょう。SNS上で投稿がトレンドになったり、いいね数やシェア数が膨れ上がり拡散されることをバズると言います。虫の羽音のバズから来ており、バズることでいいね数やフォロワー数も増え作品やユーザー自体が有名になるので、皆そのような状態を目指して投稿しています。うまくバズることができれば話題になり、関連するワードで検索する人も増えます。そうすると検索ワードでもトレンドランキング入りして、さらにそのことも話題になりどんどんその投稿を目にする人が増えていきます。

Twitterやinstagramではハッシュタグという仕組みがありますが、このハッシュタグを調べることでも現在の流行を追うことができます。そのときに投稿数が多いハッシュタグは、Twitterやinstagramのトップページからトレンドランキングで閲覧することが可能になります。流行しているハッシュタグを活用すれば、自分の投稿も多くの人に見てもらうことができます。

またSNSにおいて、エンゲージメント率という言葉があります。エンゲージメント率とは、ユーザーが投稿に対して反応を示した割合を表す言葉でこの率が高ければ高いほどその投稿にファンが多くついていると考えることができます。投稿の閲覧数が多いのにエンゲージメント率が低いという場合は、話題にはなっていてもそれに対しての愛着度は低いとみなされ、ファンの数も少ないと考えられます。企業などのSNSアカウントでは、よりエンゲージメント率を意識しながら投稿をしていかなければいけません。

皆が見て楽しめる動画だけがバズって拡散されるわけではありません。話題になりやすい炎上動画なども拡散するスピードは速いことが多いです。ですが、炎上した場合その動画を投稿したアカウントのフォロワー数は減ってしまうことが多く、動画に対するコメントも攻撃的なものや中傷などが増えてしまいます。そのようなことになっても良いと、閲覧数を増やすためにわざと炎上動画を上げる人も中にはいます。批判の声が殺到して、ユーザーが特定されてしまったり社会問題に発展してしまったりというようなトラブルにもつながりますので、あまりそのようなことはおすすめできません。バズることを目指すのであれば、誰かが不快になるような動画ではなく、エンゲージメント率が高くなるような動画を目指しましょう。