女性の自撮りアイコンは男性受けが悪い?

PCを作業する女性

SNSでは、自分の顔をアイコンにすることが多いですが、それを他撮りではなく自撮りにしている女性を苦手だと思う男性もいるようです。最近では自撮りをすることで、自分の顔を可愛く補正・加工できるアプリなどがたくさん出ており、それを使うことでより良い姿に見せ男性受けを狙うという女性は多いのですが、それをあざといと感じる男性も多く、それよりも自然な写り方をしている写真の方が見たいようです。

加工が強すぎると、現実とのギャップが大きくなってしまい、誰かわからないぐらいに違う姿になってしまうこともあります。あまりに違う姿のアイコンだと、釣りだと思われてしまうこともあります。女性から見ると、盛っている姿の方が男性受けにつながったり好評の声が多いと思いがちですが、自然な写り方をしている他撮り写真の方が実際は好評です。女性の可愛いと感じる顔と、男性の可愛いと感じる顔の違いもあり、お化粧をばっちり決めた濃い目の顔を男性は怖いと感じてしまうこともあるようです。よりすっぴんに近い顔が好きだという男性も多いので、あまりお化粧も濃すぎないようにしましょう。

あとは加工が強すぎて、顔がほとんど見えないようになっている場合も、男子は不信感を感じます。眼のところや口のところなど、顔の肝心なパーツが隠れていると釣りだと思われてしまいます。SNSでは、どんな人が相手かわかりませんので、性別なども詐称することができてしまいます。それゆえ、しっかり本人の顔が確認できるアイコンの方が安心できます。他には、若い子が使っている加工アプリを、年上の女性が使うことも違和感を持たれることもあります。

また他撮りされていると、この子は友達が多いんだなと思ってもらえ、好感度が高く感じられるという声もあります。反対に、あざとい表情で自撮りをしている女性は、なんだか同性の友達が少なそうだというイメージを持ってしまうようです。ナルシストなイメージや、自分で自分のことを可愛いと思っていそうだというイメージを抱かれることも多く、やはりマイナスな印象を持たれやすくなっています。

SNSではできるだけ現実とのギャップが感じられないような、盛っているのではない自然な写真を使うように気を付けましょう。できれば、あまりキメすぎているのではなく、友達と一緒にいる際の楽しそうな笑っている姿などをアップにしたものにすると、親しみやすい雰囲気でより好評でしょう。

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